太宰府市(福岡)- Wikipedia

太宰府天満宮

太宰府市(だざいふし)は、福岡県の中部に位置する市である。
九州地区の統治組織「大宰府」が置かれた事により栄えた。太宰府天満宮などの史跡が多くあり、2009年度には714万人もの観光客が訪れた観光都市でもある。

地理

福岡県の中部、福岡市から南東約16kmの場所に位置している。市域北部に四王寺山、市域東部に宝満山、市域西南部に天拝山(筑紫野市)があり、市の中央部を御笠川が横断して流れている。市域中央部は中心市街地が発達しており、大宰府にまつわる数多くの史跡・名所が存在する。西部・南部は福岡都市圏のベッドタウンとして住宅開発が進んでいる。
また太宰府市には大学、短期大学、高等学校等の学校が数多く存在していることから、県内でも北九州市折尾地区と並び、学生の街として有名である。教育施設が集中しているのは、同市太宰府天満宮に祀られている菅原道真が「学問の神」と崇められるようになったため、その地にあやかっていると見られる。

公園

梅林アスレチックスポーツ公園
歴史スポーツ公園
史跡水辺公園(市民プール)
大佐野スポーツ公園
北谷運動公園
少年スポーツ公園